ふうせんまるとは

大阪市平野区で誕生した"ふうせんまる"

2001年12月21日、平野区平野東で誕生した"ふうせんまる"。

当初はたこ焼きやお好み焼きなどのメニューで営業しておりましたが、お客様の【声】をどんどんとりいれるうちに鉄板焼きメニューやご飯もの、スイーツまで幅広いメニューを扱うようになりました。

fusenmanpix

お客さんの声から生まれた数々のメニュー

いつものように小学生たちがふうせんまるにやってきて「おっちゃーん、お金ないから50円分だけたこ焼き売ってーや」という何とも小学生らしい注文に、ソフトクリームのコーンにたこ焼きを1個いれて提供したのが始まりの「たこ焼きボンバー」を始め、ふうせんまるにはお客様の【声】から生まれた数々のメニューがございます。

ここで「たこ焼きボンバー」命名の由来を…

「たこ焼きボンバー」は常連の小学生たちの間で命名されました。

なぜ「たこ焼きボンバー」なのかとある時店主が小学生たちに尋ねてみたところ、なるほど!というなんとも小学生らしい答えが返ってきました。

小学生たちは、コーンに乗せて爪楊枝で止めただけのたこ焼きボンバーを買うと手に持ったまま自転車に乗り近くの公園で食べるのが定番、その際にその辺りの段差によって案の定!?たこ焼きが飛散するので「ボンバー!ボンバー!」と言っている内にたこ焼きボンバーになったとのこと(笑)

おかげで商品名も広まり、更には子どもたちの親も顔を出してくれるようになり
今度はそのお父さんお母さんたちの声からも新メニューが次々と生まれ、表メニューとしてレギュラー化したものも数多くあります。

このように店主とお客さんの手によってふうせんまるが作り上げられてきました。

積極的にお客さんの声に耳を傾ける

お店と共に、店主としても成長するため積極的にお客さんの声に耳を傾けています。

そうして生まれた中で代表的なのが"マイパフェ"で、

自分の好みに作り上げた理想のパフェを300円均一で提供するサービスをしています。

okyakusan01

みんなに愛される"ふうせんまる"へ

「たこ焼きボンバー」から始まって以来、お客さんの声から次々と90品目以上のメニューが生まれ、その名の通り快適な「遊食空間」へと作り上げられたふうせんまる。
「おっちゃん聞いてや!今日こんなことがあってん」、
「今日も暑かったわ~・寒かったわ~」と、

まるで家にでも帰ってきたかのようにくつろぎながらお食事と会話を楽しんでください。

これからも心もお腹もあったまる「遊食空間」を目指してまいります!

fusenmaru

投稿日:2016年10月4日 更新日:

Copyright© ふうせんまる , 2021 AllRights Reserved.